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当院での感染対策(2021年10月現在)

 広瀬クリニックでは以前から感染対策を行っておりました。2020年より新型コロナウイルスが問題になってから、皆様に安心して受診していただけるように、さらに対策を強化しています。ここでは、現時点で当院で行っている対策について以下にご紹介いたします。

 感染対策のためには、皆様のご協力も非常に重要です。ご理解・ご了承いただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

【患者さんへのお願いや対策等】

・透析患者さんについて、体調不良等がある場合には来院前の電話連絡をしていただく

・週初めの透析の前日に、全透析患者さんに対して、同居家族を含む体調や行動歴等を電話で確認

・お盆や年末年始等の人の移動等について、透析患者さんへ注意事項のご説明と事前アンケート

・発熱した患者さん等について、状況に応じてパルスオキシメーターの貸与

・流行状況に応じて、他医療機関への急がないご紹介の時期の変更

・当院へのお弁当などの持ち込みの自粛

・透析患者さんについて、原則として院内で靴を履き替えない運用

 (ロッカールームを使用しないため)

・透析無料送迎車でのマスク着用と換気

・不織布マスクの推進(布マスクは使わない)

・外来受診される方や入院される方への、事前の体調確認

・流行状況に応じて、腎臓内科外来の受診間隔検討や電話再診

・手術等のご紹介について、可能な範囲で当院の滞在時間の短縮

・患者さんのご家族の立ち入りの制限

・入院患者さんの面会禁止

など

【院内環境の整備等】

・入館時の体温測定

・入館される方のお名前や健康状態などの把握

・受付や診察室に衝立やカーテンなどを設置

・積極的な換気

・気流を作るために扇風機の増設

・間隔をあけて順番に待つための案内表示の設定

・全館の清掃の強化

・エレベータの定員設定

・透析室にビニールカーテンを造設し、ほとんどの透析ベッドの個別に覆うことができるように

・透析患者さんのロッカールーム使用停止

・院内感染対策委員会による各種感染症の流行状況や院内の手指衛生回数のモニタリング

・当院で陽性者が出た際の対策の策定と机上訓練

・二酸化炭素濃度測定器による換気状態の確認

など

【職員の対策等】

・新型コロナウイルス対策についての職員教育

・職員の常時フェイスシールド/ゴーグル着用

・状況に応じて、積極的に個人防護具を着用

・健康管理アプリN-CHATによる職員の健康管理

・職員の行動記録

・流行状況に応じて、職員の会食等についての行動制限

・職員の家族の体調不良の報告

・職員の休憩時間帯およびスペースの分散化

・体調不良等の職員には状況に応じて特別休暇等を付与

など

【その他】

・長崎感染制御ネットワークによるご指導

・感染症指定医療機関や地域の中核病院等との連携

・長崎県による「透析医療機関等における感染拡大防止等対策支援事業」(令和2年度)

など

 

 

【参考】

新型コロナウイルス感染症に対する透析施設での対応について(第5報) 日本透析医会

(院長ブログ)

新型コロナウイルスの透析医療への影響と取り組み

広瀬クリニックでは職員の新型コロナウイルス対策に健康管理アプリN-CHATを使っています

新型コロナウイルスから考える「感染症に強いまちづくり」

医療法人陽蘭会 広瀬クリニック
理事長・院長 廣瀬弥幸

 

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