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理事長よりご挨拶

 広瀬クリニックの廣瀬弥幸(ひろせみさき)と申します。令和元年10月より、広瀬クリニック理事長に就任いたしました。

 私は長崎生まれの長崎育ちで、長崎大学を卒業して長崎大学病院第2内科に入局し、腎臓内科・血液透析・腹膜透析・一般内科等の診療に従事して参りました。また、長崎大学病院では診療情報管理や医療経営等の資格を取得して病院の運営や経営に参画し、2017年4月より広瀬クリニックに勤務しております。

  広瀬クリニックでは血液透析を中心とした診療を行っております。透析が必要となっても、自分らしくイキイキと生活でき、またできるだけ健康に過ごせるよう、いろいろな職種によるチームによって診療を行っています。透析患者さんの通院の負担を軽減するため、透析の無料送迎も行っております(いくつか利用の条件があります)。

 血液透析に必要な「内シャント」が狭くなってしまった場合の治療(経皮的血管拡張術:PTA)や内シャントの作成・治療のための手術も行っております。広瀬クリニックには入院施設がありますので、近隣の医療機関と連携しながら、透析患者さんや内シャントの手術を受けた患者さん等の入院医療も行っております。 

 透析以外にも、腎臓内科の専門外来を行っています。尿検査で異常があると言われた方や、腎臓の病気で腎臓の働きが悪くなってしまった方の治療等を行っています。 

 広瀬クリニックでは、新しい薬剤を開発するための「治験」等に参加することで医療の発展に貢献すると共に、患者さんが安心して安全な医療を受けることができるよう、医療安全や院内感染対策にも力を入れていきます。 

 現在、重度な要介護状態となっても可能な限り住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けることができるようにする「地域包括ケアシステム」の構築が進められています。そのため広瀬クリニックでは地域連携室を立ち上げ、また私は昨年ケアマネジャーの資格を取得しました。医療機関はもちろんのこと、介護や行政をはじめとした地域の皆様と有効な協力関係を築き、地域に貢献していきたいと考えております。

 私個人としましては、これまで診療情報に関わって参りましたので、診療情報管理や医療・介護の情報共有のあり方等について考えていく所存です。 

 広瀬クリニックでは、電車通り沿いにまちかどギャラリーをつくり、絵画や写真等を展示しています。近くを通られる方々にも楽しんでいただければ幸いです。

 

医療法人陽蘭会 広瀬クリニック

理事長・院長 廣瀬 弥幸

 

略歴

2001年3月 長崎大学医学部卒

2001年5月 長崎大学医学部附属病院 第2内科

2002年12月 佐世保市立総合病院 内科

2003年6月 井上病院 腎臓内科

2003年10月 長崎市立病院成人病センター 腎臓内科

2004年6月 新里ネフロクリニック 腎臓内科

2005年10月 長崎大学病院 第2内科

2008年10月 北松中央病院 腎臓内科

2011年10月 長崎大学病院 診療情報管理室長、助教

2012年8月 医学博士(長崎大学)

2014年10月 長崎大学病院 病床管理センター長、准教授

2015年6月 日本POS医療学会 評議員

2017年4月 広瀬クリニック 副院長

        長崎大学病院 経営戦略部会議 経営戦略アドバイザー、診療従事、客員研究員

2017年8月 広瀬クリニック 地域連携室長 兼務

2017年12月 日本診療情報管理学会 POS等検討委員会 委員

2018年1月 広瀬クリニック 院長

2018年1月 日本診療情報管理学会 国際統計分類委員会 協力員

2018年3月 日本診療情報管理学会 評議員

2018年7月 日本診療情報管理士会 評議員

2018年9月20日 診療情報管理士 指導者

2019年4月1日 (一財)生涯学習開発財団認定コーチ

2019年5月 (一財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ

2019年5月 日本在宅医療連合学会 保険委員会 委員

2020年10月 広瀬クリニック 理事長

 

専門医・資格

  • 日本透析医学会透析専門医、指導医
  • 日本腎臓学会腎臓専門医、指導医
  • 日本内科学会総合内科専門医、指導医
  • 介護支援専門員(ケアマネジャー)

論文等

学会発表等

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