院長の想い
透析患者さんこそ、旅行を楽しんでください ――透析医からお伝えしたい「旅行透析」の話――(2026.03.16更新)
透析患者さんでも、旅行に行くことはできます。
透析になると、もう旅行はできない。
そんなふうに思っておられる患者さんが、意外に多いようです。
しかし、実際にはそんなことはありません。
私はむし… ▼続きを読む
透析のドライウェイトとは? ―― 医学的な正しさと生活のはざまで ――(2026.02.26更新)
血液透析では、「ドライウェイト」という考え方があります。
これは体の余分な水分が除去され、体液バランスが整ったときの目標体重のことです。
ガイドラインでは、ドライウ… ▼続きを読む
腎臓病が進んだときに自分を責めないで ――腎臓内科医から患者さんへ伝えたいこと ――(2026.02.18更新)
腎臓の病気には、さまざまな種類があります。
その中で、長い時間をかけて少しずつ腎臓の働きが低下してきた方、
ある程度以上まで腎機能が悪くなってきた方では、
残念ながら腎臓の働きが… ▼続きを読む
透析治療と人生について|透析医として私が大切にしていること(2026.02.09更新)
人は生きていく中で、さまざまな治療と向き合います。
早寝早起きを心がけること、運動をすること、食事に気を配ること。
薬を飲み続ける治療もあれば、注射や点滴、手術が必要になることもあ… ▼続きを読む
シャント治療の現場で感じること:血管はただの管ではありません ―― 血管と痛みの関係 ――(2026.01.06更新)
採血やシャント治療の現場で感じてきた、血管と痛みの関係についてのお話です。
これまで、シャント治療における痛み対策については何度かお話ししてきました(シャント手術の「痛み対策」)。
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新年のご挨拶と、創立30周年を迎えるにあたって(2026.01.01更新)
あけましておめでとうございます。
本年は、広瀬クリニックが創立30周年を迎える節目の年となります。
新しい年の朝を迎え、新たな気持ちで診療をスタートいたしました。
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創立29周年に寄せて(2025.11.18更新)
広瀬クリニックは、おかげさまで29周年を迎えました。
患者さんやご家族、当院の職員、連携医療機関や介護関係の皆様、関係各社、そして地域の皆様など、多くの方々の支えによって今日があります。心より感… ▼続きを読む
医療経営士の機関誌である「理論と実践」への連載内容を公開します(第1回)(2023.05.17更新)
以前ご紹介しましたように、私は医療経営を体系的に学ぶために「医療経営士」という資格を取得しています。医療経営士は「医療機関をマネジメントする上で必要な医療および経営に関する知識と経営課題を解決する能力… ▼続きを読む
新年のご挨拶(2023.01.01更新)
新年、明けましておめでとうございます。
昨年は新型コロナウイルスが増加し、ピーク時には長崎でも入院医療が逼迫する事態となりました。広瀬クリニックで感染者が大きく広がることがなかったのは、患者さん… ▼続きを読む
開院26周年を迎えました(2022.11.19更新)
広瀬クリニックは11月18日で開院26周年を迎えることができました。様々な方々のお力添えのおかげと、感謝申し上げます。
広瀬クリニックでは「患者さんも職員も地域もイキイキと」できるこ… ▼続きを読む
腎臓病のある方は、 なぜ血管を大切にしたほうがいいか ― 採血や点滴との付き合い方(2021.01.09更新)
以前にも書きましたように、順調に血液透析をするためには良好なシャントがとても重要です。このことからすると、腎臓病のある方、中でも腎臓のはたらきが低下している方では、将来の血液透析をする可能性に備えて… ▼続きを読む
院長の似顔絵のご紹介(2020.10.21更新)
これは、たくま医院 院長 詫摩和彦先生に描いていただいた私の似顔絵です。
長崎県を中心に運用されている医療情報連携システム「あじさいネット」には「あじさいネットOFF LIN… ▼続きを読む
