メニュー

医療経営

創立29周年に寄せて(2025.11.18更新)
広瀬クリニックは、おかげさまで29周年を迎えました。 患者さんやご家族、当院の職員、連携医療機関や介護関係の皆様、関係各社、そして地域の皆様など、多くの方々の支えによって今日があります。心より感… ▼続きを読む

「危機管理広報」の結果:医療経営士の機関誌「理論と実践」第8回(最終回)(2025.07.23更新)
前回は、新型コロナウイルスに対する広瀬クリニックのステークホルダーを意識した「危機管理広報」についてご紹介しました。今回はその具体的な取り組みと、その結果をご紹介しています。 結果として、風評被害や… ▼続きを読む

誰にでも「危機管理広報」が必要な時代です:医療経営士の機関誌「理論と実践」第7回(2025.06.27更新)
大きな企業や公的機関等で不祥事や事故が発生した際に、炎上してしまうことが珍しくない時代になりました。「不始末より後始末」という言葉があります。不祥事や事故はゼロにすることはできませんが、特に対外的にど… ▼続きを読む

医療の歴史から考える「連携」と医療の「これから」:医療経営士の機関誌「理論と実践」第6回より(2025.05.21更新)
日本の医療の特徴は、その歴史に根差すところが大きいです。 ①高度成長期前の貧しかった時期には税金等の公的資金で十分な数の病院を作ることができなかったので、開業医たちが投資して病院を作り、都市部だけで… ▼続きを読む

医療経営士の機関誌「理論と実践」への連載:第5回 国際生活機能分類(ICF)の取り入れ方(2025.04.21更新)
前回は国際生活機能分類(ICF)の考え方についてご紹介しました。 第5回ではICFの具体的な活用方法をお伝えしています。 ①生活機能の保持と連携に活用する 皆さんが入院したときには、病気やけがを… ▼続きを読む

医療経営士の機関誌「理論と実践」への連載:第4回 国際生活機能分類(ICF)を医療・介護の「共通言語」に!(2025.04.02更新)
あなたが右利きで、趣味が絵を描くことだとして、もしあなたが脳梗塞になって右手が動かなくなってしまったら、 「今の医学では右手は一生動くようになりません」と言われたいですか?それとも、 「左手でなら… ▼続きを読む

医療経営士の機関誌である「理論と実践」への連載:第3回「地域は大きな病棟」(2024.11.01更新)
連携に関する連載、今回は第3回のご紹介です。 長崎大学病院に勤務していたときには、院内に全ての専門分野の医師がいて、看護師や薬剤師をはじめとした様々な医療の専門職もおられて、高度な医療機器も完備され… ▼続きを読む

「理論と実践」への連載:第2回 相手の事情を踏まえて配慮する「医療連携」(2024.10.06更新)
このブログでは、日本医療経営実践協会の機関誌である「理論と実践」への連載内容をご紹介しています。 第2回は、 相手の事情を踏まえて配慮する「医療連携」 と題して、広瀬クリニックの「医療機関との連… ▼続きを読む

医療経営士の機関誌である「理論と実践」への連載内容を公開します(第1回)(2023.05.17更新)
以前ご紹介しましたように、私は医療経営を体系的に学ぶために「医療経営士」という資格を取得しています。医療経営士は「医療機関をマネジメントする上で必要な医療および経営に関する知識と経営課題を解決する能力… ▼続きを読む

新年のご挨拶(2023.01.01更新)
新年、明けましておめでとうございます。 昨年は新型コロナウイルスが増加し、ピーク時には長崎でも入院医療が逼迫する事態となりました。広瀬クリニックで感染者が大きく広がることがなかったのは、患者さん… ▼続きを読む

医療安全管理者養成講習会 アドバンストコースを受講しました(2021.08.30更新)
 新型コロナウイルス感染者数が増えていて、現在は特に院内感染対策に注力しています。一方で、医療機関では感染対策と並んで医療安全も最重要課題です。医療安全は複雑で業務量も多く、病院では専門の部署を作って… ▼続きを読む

医療経営士の情報誌である「理論と実践」に連載を始めました(2021.07.14更新)
 私は医療経営を体系的に学ぶために「医療経営士」という資格を取得しました。医療経営士は「医療機関をマネジメントする上で必要な医療および経営に関する知識と経営課題を解決する能力を有し、実践的な経営能力を… ▼続きを読む

HOME

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME