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「じんぞうくん」のように腎臓が疲れていないか確認しましょう

[2020.06.08]

 腎臓の病気は、症状が出にくく、ご自分で気づかないこともよくあります。以前、腎臓病や腎臓が悪くなったときの症状をこのブログに書きましたが、これらの症状は腎臓のはたらきがかなり弱ってから出てくることが多いです。

 そのため、当院の「じんぞうくん」のように、知らないうちに腎臓が疲れている(はたらきが落ちている)ことがあります。

 

 

 

 健診や医療機関での尿検査でわかる「血尿」「たんぱく尿」や「むくみ」、血液検査でわかる「腎臓のはたらきを表す数値の異常(クレアチニンが高い、GFRが低い)」などが、腎臓病に気づくきっかけになります。

 腎臓病では、病気の種類や状況によりますが、腎臓内部の構造が壊れてしまうと回復しないことが多いため、早期発見・早期治療はとても大切です。お仕事をされていたり学校に通ったりされている方は健診を受けておられると思いますが、お仕事をされていない方でも、必ず健診を受けるようにしてください。また、病院等で血液検査や尿検査を受ける機会がある方もおられると思います。ご自分の腎臓が「じんぞうくん」のように疲れていないか、確認するようにしましょう。

 

医療法人陽蘭会 広瀬クリニック

理事長・院長 廣瀬 弥幸

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