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院長ブログ

「透析が必要」と言われたときに、患者さんが不安に感じていること (2026.01.08更新)
腎臓の悪い方が、医師から「透析をしなければなりません」と言われたとき、頭が真っ白になった、というお話をよく聞きます。患者さんにとって、透析は人生の中でも、とても大きな出来事です。 NPO法人腎臓サポ… ▼続きを読む

血管は、痛みや緊張にとても敏感です (2026.01.06更新)
採血やシャント治療の現場で感じてきた、血管と痛みの関係についてのお話です。 これまで、シャント治療における痛み対策については何度かお話ししてきました(シャント手術の「痛み対策」)。 今回は、これま… ▼続きを読む

新年のご挨拶と、創立30周年を迎えるにあたって (2026.01.01更新)
あけましておめでとうございます。 本年は、広瀬クリニックが創立30周年を迎える節目の年となります。 新しい年の朝を迎え、新たな気持ちで診療をスタートいたしました。 電子カルテ導入と、働きやす… ▼続きを読む

創立29周年に寄せて (2025.11.18更新)
広瀬クリニックは、おかげさまで29周年を迎えました。 患者さんやご家族、当院の職員、連携医療機関や介護関係の皆様、関係各社、そして地域の皆様など、多くの方々の支えによって今日があります。心より感… ▼続きを読む

「危機管理広報」の結果:医療経営士の機関誌「理論と実践」第8回(最終回) (2025.07.23更新)
前回は、新型コロナウイルスに対する広瀬クリニックのステークホルダーを意識した「危機管理広報」についてご紹介しました。今回はその具体的な取り組みと、その結果をご紹介しています。 結果として、風評被害や… ▼続きを読む

誰にでも「危機管理広報」が必要な時代です:医療経営士の機関誌「理論と実践」第7回 (2025.06.27更新)
大きな企業や公的機関等で不祥事や事故が発生した際に、炎上してしまうことが珍しくない時代になりました。「不始末より後始末」という言葉があります。不祥事や事故はゼロにすることはできませんが、特に対外的にど… ▼続きを読む

【6月14-15日 開催】長崎市で日本在宅医療連合学会が行われます (2025.06.08更新)
2025年は、団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となって支えられる方が急速に増えるため、この方々を支えるためにどのように備えればよいかが日本の十数年前からの課題となっており、「2025年問題」と呼ばれ… ▼続きを読む

医療の歴史から考える「連携」と医療の「これから」:医療経営士の機関誌「理論と実践」第6回より (2025.05.21更新)
日本の医療の特徴は、その歴史に根差すところが大きいです。 ①高度成長期前の貧しかった時期には税金等の公的資金で十分な数の病院を作ることができなかったので、開業医たちが投資して病院を作り、都市部だけで… ▼続きを読む

医療経営士の機関誌「理論と実践」への連載:第5回 国際生活機能分類(ICF)の取り入れ方 (2025.04.21更新)
前回は国際生活機能分類(ICF)の考え方についてご紹介しました。 第5回ではICFの具体的な活用方法をお伝えしています。 ①生活機能の保持と連携に活用する 皆さんが入院したときには、病気やけがを… ▼続きを読む

医療経営士の機関誌「理論と実践」への連載:第4回 国際生活機能分類(ICF)を医療・介護の「共通言語」に! (2025.04.02更新)
あなたが右利きで、趣味が絵を描くことだとして、もしあなたが脳梗塞になって右手が動かなくなってしまったら、 「今の医学では右手は一生動くようになりません」と言われたいですか?それとも、 「左手でなら… ▼続きを読む

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