メニュー

院長ブログ

シャントを作ったあとはどうなるの? -血液透析を始めるタイミング-(2022.05.01更新)
 腎臓のはたらきが弱ってきたら、事前にシャントを作ることで透析の準備をすることが勧められています(血液透析のシャントを作る時期)。広瀬クリニックにシャントの手術に来られる患者さんからは、「このあとは、… ▼続きを読む

どんな病気によって透析が必要になるか(2022.03.03更新)
 「腎臓とそのはたらき」でご紹介しましたように、腎臓には様々なはたらきがあり、「腎臓が寿命を決める」とも言われています。腎臓はかなりがんばる臓器ですので、少しはたらきが悪くなったくらいでは、ご自分でわ… ▼続きを読む

シャントの診療のために新しいエコーを導入しました:神経もよく見えます(2021.12.10更新)
 広瀬クリニックでは、血液透析に必要なシャントについて、エコーを使って検査や治療をしています。エコーによるシャントの管理に書きましたように、エコーは造影検査に比べて安全性が高く、手間が少なく、血液の… ▼続きを読む

第3回日本在宅医療連合学会学術集会:在宅医療についての国際生活機能分類(ICF)等を使った研究のシンポジウムと保険委員会のシンポジウムが行われました(2021.12.03更新)
 日本の在宅医療の大きい学会として、日本在宅医療連合学会があります。日本在宅医療連合学会は、2019年5月に日本在宅医学会と日本在宅医療学会が統合するような形で作られた学会です。毎年学術集会が開かれて… ▼続きを読む

開院25周年を迎えました(2021.11.18更新)
 広瀬クリニックは開院25周年を迎えました。  これまでには様々な障害があり、災害や新型コロナウイルスの影響もありました。しかし、周囲の医療機関や介護関係の方々、出入りしてくださっている業者さん、あ… ▼続きを読む

人工血管によるシャントの出口部(つなぎ目)が狭くなったときに「ステントグラフト」という新しい治療ができるようになりました(2021.10.21更新)
【シャントの種類と人工血管】  透析に必要なシャントにはいくつかの種類があります。一番多いのは、ご自分の動脈と静脈をつないで血液が勢いよく流れるようにした「自己血管使用皮下動静脈瘻(AVF:arte… ▼続きを読む

血液検査をしたら腎臓のはたらきを示す「eGFR」に注目しましょう(2021.09.30更新)
 たんぱく尿や血尿は、いわば「病気かもしれません・・・」という「じんぞうの声」であることをご紹介しておりました(じんぞうの声を聴きましょう:たんぱく尿や血尿のお話)。今回は、腎臓のはたらきを示すeGF… ▼続きを読む

新型コロナウイルスパンデミックでの血液透析のシャント治療について(2021.09.07更新)
【シャントについて】  血液透析患者さんでは、血液透析を行うために動脈と静脈をつなぐ手術をした「シャント」が必要で、その重要性から「命綱」と言われることもあります。血液透析を始める場合には、スムーズ… ▼続きを読む

医療安全管理者養成講習会 アドバンストコースを受講しました(2021.08.30更新)
 新型コロナウイルス感染者数が増えていて、現在は特に院内感染対策に注力しています。一方で、医療機関では感染対策と並んで医療安全も最重要課題です。医療安全は複雑で業務量も多く、病院では専門の部署を作って… ▼続きを読む

国際生活機能分類(ICF)に準じた「生活機能サマリ」について日本医療情報学会で発表しました(2021.07.22更新)
【国際生活機能分類について】   国際保健機関(WHO)は病気に分類を作っていますが、「会話ができるか」「自分の身体を洗うことができるか」などの生活機能の分類も作っています。それが国際生活機能分類(… ▼続きを読む

HOME

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME