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院長ブログ

人工血管によるシャントの出口部(つなぎ目)が狭くなったときに「ステントグラフト」という新しい治療ができるようになりました(2021.10.21更新)
【シャントの種類と人工血管】  透析に必要なシャントにはいくつかの種類があります。一番多いのは、ご自分の動脈と静脈をつないで血液が勢いよく流れるようにした「自己血管使用皮下動静脈瘻(AVF:arte… ▼続きを読む

血液検査をしたら腎臓のはたらきを示す「eGFR」に注目しましょう(2021.09.30更新)
 たんぱく尿や血尿は、いわば「病気かもしれません・・・」という「じんぞうの声」であることをご紹介しておりました(じんぞうの声を聴きましょう:たんぱく尿や血尿のお話)。今回は、腎臓のはたらきを示すeGF… ▼続きを読む

新型コロナウイルスパンデミックでの血液透析のシャント治療について(2021.09.07更新)
【シャントについて】  血液透析患者さんでは、血液透析を行うために動脈と静脈をつなぐ手術をした「シャント」が必要で、その重要性から「命綱」と言われることもあります。血液透析を始める場合には、スムーズ… ▼続きを読む

医療安全管理者養成講習会 アドバンストコースを受講しました(2021.08.30更新)
 新型コロナウイルス感染者数が増えていて、現在は特に院内感染対策に注力しています。一方で、医療機関では感染対策と並んで医療安全も最重要課題です。医療安全は複雑で業務量も多く、病院では専門の部署を作って… ▼続きを読む

国際生活機能分類(ICF)に準じた「生活機能サマリ」について日本医療情報学会で発表しました(2021.07.22更新)
【国際生活機能分類について】   国際保健機関(WHO)は病気に分類を作っていますが、「会話ができるか」「自分の身体を洗うことができるか」などの生活機能の分類も作っています。それが国際生活機能分類(… ▼続きを読む

2021年7月時点での広瀬クリニックの新型コロナウイルス対策(2021.07.16更新)
 2021年7月15日の全国での新規新型コロナウイルス感染者数は3400人を超え、第5波が鮮明になってきています。  広瀬クリニックでは血液透析やシャントの治療等が中心に診療しています。透析患者さん… ▼続きを読む

医療経営士の情報誌である「理論と実践」に連載を始めました(2021.07.14更新)
 私は医療経営を体系的に学ぶために「医療経営士」という資格を取得しました。医療経営士は「医療機関をマネジメントする上で必要な医療および経営に関する知識と経営課題を解決する能力を有し、実践的な経営能力を… ▼続きを読む

シャント手術の「痛み対策」(2021.06.16更新)
 「血液透析にシャントが必要な理由」に書きましたように、シャントは血液透析に必要なもので、血液の流れが良好で安定して使えるシャントがあることは重要です。  シャントを作る手術では、皮膚を切ったり血管… ▼続きを読む

新たな国民病「慢性腎臓病」をご存知ですか?(2021.03.30更新)
【慢性腎臓病とは?】  「慢性腎臓病(まんせいじんぞうびょう)」や「CKD対策」という言葉を聞いたことがある方も、多いと思います。慢性腎臓病(Chronic Kidney Disease:CKD)と… ▼続きを読む

在宅医療や介護での新型コロナウイルス対策について、長崎在宅Dr.ネットで症例検討会を行いました(2021.03.25更新)
 新型コロナウイルス感染者数は、今年1月と比べるとかなり減りましたが、全国では新たに1000人前後の方が感染しています。新型コロナウイルス対策は医療機関でも難しく、時に病院でクラスターが発生することも… ▼続きを読む

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